ロテュス

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Isn't this awesome? We want to share the excitement.

私がロテュスを営業している理由です。
厨房に立つことは、食の可能性を追求すること。
素材。仕込み。調味の加減。調理法。器。盛り付け。サービス。
そのどれをとっても、死ぬまで追求は終わりません。
ご提供しているのはすべて、その日、その時までの成果。
私自身が、あ、これおいしい、やばい、と感じたことを
お客さまと分かちあいたい、と思っています。
これやばくない?という感動を共有したい
ここにあるぜんぶに、意味がある。

ここにあるぜんぶに、
意味がある。

ここにあるものはぜんぶ、なにかしら私にゆかりのあるもの。
言わば、店全体が自己紹介です。
たとえば、この器は私のルーツである
五島列島の木でつくられた「ククサ」と呼ばれるもの。
もとはフィンランド北部の先住民に伝わるマグカップで
「手にする人を幸せにする」という言い伝えがあり、
今は五島列島の作り手が思いを込めてつくっているものなんです。
そんなストーリーが店のあちこちに。
もし、気になるものがあれば尋ねてみてください。

たとえば、
“フレンチの牛丼”だって、あり。

日本の気候や風土によって育まれた食材を、
日本人の味覚や好みに合わせて料理する。
そんな「日本のフレンチ」にこだわっています。
料理の国籍やジャンルを超えて自由に融合させる
「イノベーティブ・フュージョン」という
概念を生んだように、フレンチには多様性があります。
なじみのある食材やメニューに、
たとえば牛丼を再構築して生まれ変わらせる、
なんて愉しみ方を提供できるのもフレンチの魅力。
ぜひ、まだ見ぬ日本と食に出逢ってください。
たとえば、“フレンチの牛丼”だって、あり。
井口佑
chef
iguchi yu
1986年生まれ。愛知と長崎・五島列島にルーツを持つ。16歳で料理の道へ。名古屋、神奈川(箱根)、大阪のフレンチレストランで腕を磨き、2017年に運航開始したJR西日本の周遊型寝台列車「瑞風」の立ち上げに参加、ダイニングカーの料理長を務める。約1年半の構想を経て2019年5月にle Lotusを開業。店名はフランス語で「蓮(はす)」。どこまでも真理を追究しつづける長く愛される店にとの思いを込めて。

Access

le Lotus
[完全予約制]
愛知県名古屋市東区泉3-23-20 グランエスポワール泉 1F
TEL.
052-908-1501
OPEN.
[lunch] 12:00~15:00 (LO.13:00)
[dinner] 18:00~22:00 (LO.19:30)
CLOSE.
不定休
instagram.
le_lotus_2019
PARKING.
3台(縦列駐車)
PAYMENT.
チャージ料金なし・テーブルチェック
カード VISA / Master / JCB / Amex / Diners

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